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プライベートのチーム開発を一度振り返ってみた

はじめに

こんにちは、新卒3年目エンジニアのkasuke18です。
私は昨年度の1年間、ビアバッシュ運営委員の一員として抜擢され、活動していました。
運営する中で見つかったとある課題に対して、Webアプリを導入することでカイゼンできそうだということになり、せっかくなのでビアバッシュ運営委員でWebアプリを作ることになりました。
現在その開発の真っ最中ですが、振り返ってみて得られた気付きをご紹介しようと思います。

やってみての気づき

一人で学習するよりも効率がよい

エンジニアとして自己学習は大切です。とはいえモチベーション維持が難しく、特に新しい技術を学ぶ場合は、一人では資料を見て手を動かすのが限界でマンネリ化してしまうことが多いです。その点、チームで開発することによって相互にレビューできるので、フィードバックをしたりされたりで、一人でやっていては気づけないことにも気づけます。そこからさらに個人的に気になったところを追加で学習することもあります。  

わからないことは全員で考える

チームメンバー内に詳しい人がおらず、若手メンバーのみで開発しているため、わからないことを相談しようにも全員わからないという場面があります。そのようなときは全員でベストプラクティスは何だろう?などと考えながら進めています。三人寄れば文殊の知恵、というほどうまくいかなくとも全員で考えた結果なので納得感を持って進められます。

作業時間を作るのが大変

手元に開発環境がなければ確認できないので、まとまった時間を作って自宅で作業(実装・レビュー)することが多くなります。とはいえ、他にもやりたいことがあるので、基本的には週末以外ではまとまった時間が取れません。この課題はチームメンバー内でも認識しており、もくもく勉強会などの集まれる時間を作ってモブプロ的に開発をすることで、差し戻しの手間を減らし、効率的に進められるように対策しています。
また、個人でも通勤時間中にコードを見るだけならスマートフォンでもできるので、コードレビューだけやることにしています。先にできることはやっておいて、週末は動作確認と自分の実装に集中して取り組むというようにしています。

まとめ

この記事を書くにあたって、個人的に振り返ってみました。
今回の開発で採用した新しい技術は、個人的には一人で学習するにはハードルが高く、おそらく中途半端に学習するだけで終わってしまうことになってしまいそうですが、チームで開発することでそのような状況を回避できました。
毎回このような機会があるわけではないので、次に未経験の技術を学習する際は勉強会に参加するなどして、意見交換ができる場に身を置くことを選択肢として考えようと思います。

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