こんにちは、AIエージェント開発課 課長の石田です。
「ITサービスで企業の成長を継続的に支援します」
これが私たちラクスのミッションです。
私たちはBtoB SaaSの提供を通じて、企業の成長につながる業務効率化や生産性向上に向き合ってきました。 そのために、開発生産性向上はもちろんのこと、顧客の体験価値向上や顧客の業務効率化を目的とした機能開発にも組織を挙げて取り組んでいます。
その最も新しい取り組みが、2025年5月に設立した専門組織「AIエージェント開発課」です。
AIエージェントはユーザーの指示がなくとも自律的に目的を理解し、最適なタスクを実行することが可能です。 複雑な業務フローを持つBtoB領域においても、非常に大きなインパクトが期待でき、ラクスが最も注力していく領域の一つです。
そこで本記事ではラクス初・AIエージェント専門組織の挑戦についてご紹介したいと思います。
- 経費精算 × AI には圧倒的な顧客貢献余地がある
- 公開中のAI機能と、今後のAIエージェント機能の役割例
- 最速で価値提供できる組織へ向けた3つのポイント
- 1. AIエージェント時代に応える、スピードと探究で価値を生む開発スタイル
- 2. ユーザーの声を開発に直結
- 3. 16年分・延べ18,000社分の多彩な業務データを活用
- 最初に取り組むのは、「経費申請ワークフロー」
- AIエージェントを通じて、仕事の意味も変えていきたい







