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『Rakus Meetup Osaka #1 大阪開発チームのチャレンジ紹介』のふりかえり

id:radiocat です。以前 ご案内 したとおり11/27に大阪オフィス初のMeetupを開催しました。

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今回はMeetupのご報告とともに、運営で得た知見などを少しだけご紹介します。

大阪開発チームのチャレンジ紹介

今回は次の3つのチャレンジをご紹介しました。

チャットディーラーの高速開発を支えるLaravel

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今年夏に登壇させて頂いた PHPカンファレンス関西 2018 の内容 をベースに、Laravel導入のチャレンジとそこで得た知見をお伝えしました。Vue.jsと格闘したエピソードでは前回登壇時には無かった開発メンバーの生の声を加えることで、大阪開発チームらしさもお伝えできたと思います。

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Why Mob Programming? - モブプロという働き方 -

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モブプロに取り組み始めた経緯、はじめ方、やってみて良かったこと、悪かったことなど、アジャイルを推進する開発現場のモブプロへのチャレンジと得た知見を余すことなくお伝えしました。本編のスライドに使用されている写真は移転前のオフィスで撮影されたものでしたが、唯一、新オフィスで撮影した一番最後のスライドの「俺たちの戦いはこれからだ!」っぽい雰囲気もまたチャレンジ感をお伝えできたのではないかと思います。

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トウダン・ジャーニー

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1つ目の発表にあるPHPカンファレンス関西 2018への登壇に向けて開発組織を横断した登壇推進チームを結成して取り組んだチャレンジについてお伝えしました。既に次の登壇も決まっており、社内チャットにさりげなく釣り針を落とすことから始まった登壇へのジャーニーは今後もまだまだ続きます。

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Meetupへのチャレンジ

今回、私自身はMeetupの運営にチャレンジしました。運営のチャレンジで特に大切だったことは次の2つです。

イベントのテーマを何にするか?

Meetupのテーマを何にするかは運営にとって最初の大きな課題でした。そもそもテーマを絞る必要があるのか?という疑問もありました。しかし、せっかく仕事終わりの時間を使って多くのかたに集まってもらうので、我々がどんなイベントにしようとしてるのかをイメージしてもらえる程度にテーマを絞るべきと考えました。特定の技術テーマに絞ることも考えましたが、初めてということもあるのでまずは大阪オフィスと開発チームの雰囲気を知ってもらうのが良いだろうと考えました。

「チャレンジ」というのはチャレンジそのものではなく、チャレンジを実践して結果を出したその場に価値があると思います。つまり、チャレンジというキーワードを通して「開発の現場」を知ってもらうことが大事だと考えました。そして、社内のビアバッシュで「Meetupをはじめよう」というLTを行ってこの思いを開発チームのメンバーに共有しました( その模様は『 大阪開発ビアバッシュ~11月「新機能特集」 』で投稿していますのでご確認ください)。

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今回、登壇を引き受けてくれたメンバーはその思いを汲み取ってそれぞれの視点でエンジニアの現場のエッセンスを発表に盛り込んで伝えてもらえたと思います。

LTをやりたい!

イベントの運営を引き受けるうえで、もうひとつ大切にしたかったのが次の2つを軸とした交流です。

  • 大阪の梅田という地域性
  • エンジニアの楽しみ

ここ数年で大阪でもたくさんの勉強会イベントが日々開催されるようになり、我々も一緒に大阪のコミュニティを盛り上げたいという思いがあります。また、社内外のエンジニアの交流を深めることで、エンジニアが楽しみながら成長していける場にしていけたらという思いもあります。社外の勉強会には私もよく参加させて頂いてたくさん情報交換させて頂いていますが、逆の立場で自社でもイベントを開催し、社外と社内が混ざり合って交流することで2つの軸はさらに強くなると思います。

そこで、LTを募集して参加者の方々にもイベントの一部に加わって頂くことで、この2つを軸とした交流をさらに深めたいと考えました。ただ、弊社が主催するイベントということもあり、本編のセッションと繋げてしまうとLTして頂く側からするとやりにくさもありそうなので、本編のセッションが終わったところで一区切り入れて交流会の中でLTして頂くことにしました。

交流会をスタートしてからLTに入るタイミングや進め方などはまだまだ改善の余地があると感じていますが、運営側の願いどおりの楽しみながら交流できるLTセッションにして頂けました。LTに応募して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

おわりに

運営のチャレンジは始まったばかりで課題もたくさんありますが、フィードバックもたくさん頂きましたので得られたものも大きいです。今後につなげて継続的に開催していきたいと思います。

次回は2月頃に開催を予定

詳細が決まり次第、connpassに公開します。

もくもく勉強会も計画中

1月から月1回程度のペースでもくもく勉強会の開催も計画しています。こちらも決まり次第、connpassに公開します。

rakus.connpass.com

今後もこのようなイベントを企画してエンジニアを楽しくするための交流の場をつくっていければと思います。ぜひご参加をお待ちしております。

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お知らせ

ラクス Advent Calendar 2018を実施中!

毎年恒例のアドベントカレンダーが今年も始まっています。ラクスのメンバーがこの1年間で集めたそれぞれのネタをつないでリレーしていますのでぜひご覧ください!

qiita.com

Scrum Fest Osaka 2019に応募しています

大阪では2月に Scrum Fest Osaka 2019 という大きなイベントが開催される予定で、現在セッション公募が行われています。私も楽楽精算開発チームのスクラムの取り組みをご紹介できればと思い応募していますので、よろしければ投票お願いします。

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