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ラクスも協賛!フェリーハッカソン2019にスタッフで行ってきた!!

メールディーラー開発エンジニアの@neroblubrosです。「フェリーハッカソンに行ってくる」というブログを前回書きましたが、実際に行ってきたことを書きます。

前回書いたブログの記事 tech-blog.rakus.co.jp

若手社員と一緒に参加しました

前回のフェリーハッカソンには私ひとりで参加しましたが、今回はなんと若手社員のふたりも参加することになり、ラクスからは合計3名でフェリーに乗り込みました! 若手社員が書いた参加レポートはこちら

MasaKu tech-blog.rakus.co.jp

Y-Kanoh tech-blog.rakus.co.jp

フェリーハッカソンに限らず、私はいままでいくつかのハッカソンに参加してきましたが、今回のフェリーハッカソンはプレイヤーではなく、スタッフとして参加しました。 スタッフの中でもプレイヤーのみなさんをサポートする「メンター」です。

どこまでサポートするか?で迷いました

メンターのお仕事は前述のとおりプレーヤーのサポートです。具体的には下記のとおりです。

  1. 各チームのアイデアをどうやって実現すればいいか?の提案
  2. APIの使い方などのサポート
  3. 時間が足りない!ときの助っ人

実際のところ、1と2はあまりありませんでしたが、2日目に進捗が遅れているチームが発生したので、そのチームに助っ人に入ってサポートをしました。 チームの助っ人を始めると「どこまで手伝うか?口出しをするか」ということに苦慮しました。

チームそれぞれの思いや考えがあるため、コンセプトといった成果の根幹に関わる部分に口出しはできません。そういう意味でメンターは受け身です。 その反面、チームメンバーは猫の手も借りたい状態なので「もっと手伝ってほしい」「いろいろ意見を言ってほしい」とメンターに求める気持ちも理解できます。

また、私自身「こうしたらいいのに」「こっちのほうが絶対いい!」という意見もあり、それをチームに伝えるか伝えないかで迷いましたし、「メンターが言うのだから」とある意味チームメンバーの方が気を使うことも恐れました。 この点がメンターをするにあたり難しいと感じたことです。

他のメンターと相談しながらサポートし、結果的にお願いされたこと以上のことはしない、聞かれたこと以外のことは答えないことにしました。 ですので、恐らくサポートしたチームメンバーの方々は物足りなく感じたと思います。

ハッカソンは自分ができることと足りないことを教えてくれる

最後に、私がハッカソンに参加する目的について書いてこの記事を終わりにします。

私がハッカソンに参加するのは「自分ができることと足りないこと」がわかるからです。 技術的な知識やスキルももちろん大切なのですが、ハッカソンはごくわずかな時間の中で成果を出す必要があるので

  • チームのタスクを効率よく処理するにはどうすればいいか
  • 突発的に発生した問題にどう対処すればいいか
  • 成果を審査員に理解してもらうにはどういう発表をすればいいか

と言ったモノの考え方やチームの進め方がより大事だと私は考えています。

そして「自分のやり方は正しかったか?」「考え方は間違っていなかったか?」ということをハッカソン終了後に自問自答することで、自分が通用したところ、しなかったところ再確認できる。 だから私はハッカソンに参加しています。

こういったことは一方通行のセミナーでは体験することができません(セミナーがダメだと言っているのではありません)。

今回は迷うところがありましたが、フェリーハッカソンにメンターとして参加したことはとても勉強になりました。 みなさんもハッカソンに参加しませんか? f:id:neroblubros:20190213205830j:plain #そうだハッカソンに行こう!

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