RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ

株式会社ラクスのITエンジニアによる技術ブログです。

はいくる通信 の検索結果:

リモートワークでのチーム開発、はいくるチームの場合【はいくる通信 第7話】

id:radiocat です。多くの企業がリモートワークに移行して試行錯誤されていることと思います。緊急事態宣言が延長されて、もうしばらくこの状況が続きそうということもあり、今回はリモートワークへの移行によって試行錯誤している私たちのチーム開発の事例をお伝えします。

「カンバンでチームのアウトプットは安定するのか?」に取り組んだ1年のふりかえり【はいくる通信 第6話】

id:radiocat です。カンバンは「チームの現状を良くしたい、何かを変えたい」という思いがカタチとして表れるツールであることを、この1年を通して感じています。 私は2019年4月から現在のチームのマネジメントに携わり、「チームのアウトプットを安定させる」ことを目指してこの1年間を取り組んできました。今回はその1年間をふりかえってみたいと思います。今年度、 配配メール / クルメル の開発チーム(略して「はいくる開発チーム」)は約半数の新しいメンバーが私と同時にJOINし…

メールの到達率を支える配信エラー解析のしくみ【はいくる通信 第5回】

…開発チームでは昨年、はいくる通信と題し、メール配信に関する技術・ノウハウをご紹介しました。 今回はその続編として、配信エラー解析についてお話したいと思います。 配信エラー解析とは 配信エラー解析のしくみ 二種類のFromアドレス 配信エラーと到達率 まとめ 配信エラー解析とは 「自分の送ったメールが届かなかった」という経験はあるでしょうか?メールの送信に失敗する原因としては、例えば以下のようなものがあります。 メールアドレスが間違っている 相手のメールボックスが満杯になってい…

第4回:ケータイの進化とともに変化してきたキャリアメールの歴史 【はいくる通信】

初めまして、hidePoohです。 第四回を担当させていただきます。 私たちが住む日本では、携帯電話という文化は独自の進化をしてきました。 キャリアメールも例外ではなく、各キャリアごとに特徴を出したものへと進化してきました。 なお、「キャリアメール」とは携帯電話事業者が各社ごとに提供している( ~@docomo.ne.jp、~@ezweb.ne.jp、~@softbank.ne.jp などの)メールのことです。 詳細は下記をご参照ください。 ja.wikipedia.org …

第3回:開発者泣かせの多彩な状態変化でメールマーケティングを支える配信のしくみ【はいくる通信】

…中のベトナム人です。はいくる通信の第3回を担当させていただきます。 第3回では、お客様のマーケティングの方法に合わせて選べるメールの配信方法と私たち開発者が意識している多彩な状態変化についてご紹介します。 メールマーケティングの配信の種類 グループ配信 ステップメール配信 A/Bテスト配信 スポットメール配信 トリガーメール配信 メールマーケティングを支える多彩な状態変化 配信の種類ごとに異なる状態変化 配信先ごとの状態変化 開発の特徴 複雑さを受け入れた開発 まとめ お知ら…

第2回:メルマガ配信のメールの種類と開発時の考慮【はいくる通信】

…gWhiteです。 はいくる通信 第2回を担当させていただきます。 はいくる通信についてはこちら↓ tech-blog.rakus.co.jp 第1回の記事はこちら↓ tech-blog.rakus.co.jp 今回は、弊社のメール配信システム「配配メール」から配信できるメールの種類をご紹介します! はじめに 様々なプラットフォームに対応するためのメールの種類 テキストメール HTMLメール 絵文字メール/デコメール まとめ 様々なプラットフォームに対応するためのメールの種類…

第1回:メルマガ配信サービスで重要な「メール到達率」と「迷惑メール対策」について【はいくる通信】

…MasaKuです。 はいくる通信 第1回を担当させていただきます。 はいくる通信はこれから全4回にわたって記事を投稿していきますのでお楽しみに! tech-blog.rakus.co.jp 第1回では、先日、弊社で開催した RAKUS Meetup Osakaの発表内容をもう少し掘り下げた記事を書きたいと思います。 rakus.connpass.com 発表資料はコチラ speakerdeck.com はじめに:「メールが届かない」にはいろんな理由が 「メールが届かない」のパ…

連載開始:エンジニアが現場からお伝えするメール配信を支える技術とノウハウ【はいくる通信】

id:radiocat です。配配メール / クルメル の開発チームでは、我々の取り組みを多くの方々に知ってもらうため、ブログ連載プロジェクトを発足させました。写真はキックオフの様子です。まずはメンバー同士で期待値をすり合わせるためにドラッカー風エクササイズなどを行い、その後みんなで投稿テーマのアイデアを出しました。 キックオフの様子

Copyright © RAKUS Co., Ltd. All rights reserved.